中小・小規模企業の経営者の皆様へ

経営分析の必要性「鳥瞰(ちょうかん)経営の勧め」

「僕は自分が演技をしているときに、空中にどの状態で・どこにいるのかが分かります」
体操、内村航平選手の名言です。
空中で回ってる内村選手は、自ら回りながら、その自分を外から客観的に見ています。
すごいことです。

会社の経営もこの感覚が必要です。鳥瞰経営と勝手に命名しました。
空の上から鳥が見るように客観的に自分の会社を見ましょう、ということです。

日々の業務、お疲れ様です。
佐藤 鉄昭と申します。

20歳代で日商簿記1級に合格し、それから今日まで財務経理業務に約30年間従事してきました。
50歳代になって、勤務先で行政書士の方と仕事をし、その仕事の存在を知りました。
将来、何がしか独立を考えておりましたが、この出会いで行政書士での独立を考え出しました。
まもなく資格を取り、3年間、退職独立の機を待ちました。
そして、平成28年4月末をもって勤務先を円満退職し、行政書士事務所を開業するに至りました。

経理財務の経験と知識がありますので、中小企業支援を看板としております。
許認可業務としては建設業許可申請、認可保育園申請などを手がけております。
また、家庭法務の範疇では遺言、相続のご相談もお受けいたします。

現在、中小企業診断士の学習をしており、そろそろ大詰めとなってきております。あとは運がよければ近々合格証を手に入れることができると信じて勉学にいそしんでおります。

過去に会社経営も経験しております。

昨今のデータでは企業の5年後存続率は15%だとか、10年後で6.3%といわれています。
言うまでもありませんが、100社起業して5年で85社倒産、10年で94社が倒産するというです。

起業した社長さんは、当然、できれば長く続けたいと考えます。でも現実は10年持ちません。

このことを前提に経営を組み立てる必要があります。

そこで、自分の会社を客観的によくよく見る必要があります。
あなたの会社は世の中に必要ですか?
あなたの答えと世間の答えが双方ともに「イエス」であれば継続です。
どちらかでも「ノー」であれば撤退です。
経営者の一番大切な仕事です。

常にこの継続と撤退を考えながら経営をする必要があります。
そして、撤退の判断が下りたら、手早く上手く撤退して、キャッシュを温存する。
そして次の事業があれば再投資する。無ければ、準備する。

そこで「鳥瞰経営の勧め」です。
あなたの会社は、あなたの人生そのものです。ついつい甘い考えが出てしまうものです。
しかし、生き残るためには、現実に目を背けず、しっかり見てください。
そして、しっかり判断してください。スピーディーに!


政府の機関の中で特に中小企業の支援を担当している官庁が中小企業庁中小機構です。
ぜひ、皆様も直接それぞれのHPをご覧になり、ご利用いただき健全経営をお進めください。

お問い合わせについて

電話番号06-7164-3249  FAX06-7164-3249
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ


▲ページトップに戻る




Copyright (C) 20xx SITE NAME All Rights Reserved. design by tempnate